【やってみた】えごま油を1か月飲み続けてみて

髪のパサつき、肌の乾燥、ハリの減少、シワの増加に悩まされてました。保湿力が高いクリームやオイルを試してみましたが、ベタつき痒くなったり、吹き出物ができてしまいました。いろいろ検索してみて、2016年2月1日のTBS番組でえごま油をざわちんさんが1か月飲むチェレンジで、便秘やダイエット、美肌効果があった記事を読んで私もやってみようと思いました。

えごま油とは

「えごま油」とは、シソ科の植物「えごま」の実から抽出されたオイルのことです。この「えごま油」には、オメガ3系脂肪酸の一種「α-リノレン酸」が多く含まれています。「α-リノレン酸」は、体内では作ることのできない必須脂肪酸で、体内に入ると動脈硬化を抑制する「EPA」や、脳や神経に多く含まれている「DHA」などの成分に変化します。

亜麻仁油もオメガ3を多く含んでいるが、100gあたりのオメガ3含有量は亜麻仁油が56.63g、えごま油が58.31gなので、えごま油の方がよりオメガ3を多く含まれているので、今回はえごま油を選びました。

えごま油の効果

  • 血液をサラサラにする
  • アレルギーの緩和
  • 認知症の予防
  • ダイエット効果

EPAやDHAには血液をサラサラにする効果があるため、動脈硬化や心筋梗塞、高血圧や糖尿病を防いだり、脳の働きを高める効果があります。また、花粉症や皮膚炎などのアレルギーを抑制する効果があります。EPAやDHAが老化やストレスで鈍っていた脳の神経細胞を再び活性化させ、脳の血流を良くし、認知症を予防する効果があります。ダイエット効果として代謝を活発にすることで脂肪を燃焼を促し、えごま油に含まれるポリフェノールの一種「ローズマリー酸」に糖質の吸収を抑える働きがあります。

えごま油の摂り方

いろんな記事を調べましたが、1日あたり小さじ1杯〜大さじ1杯を摂ることが推奨されてました。
えごま油は酸化しやすく加熱すると劣化してしまうため、そのまま飲むかサラダや納豆などの料理にかけたり、ジュースやコーヒーなど飲み物に混ぜて摂る必要があります。

えごま油を飲む時に注意しないといけないこと

えごま油は光や熱、空気と触れる時間が長いとすぐに劣化してしまいます。冷蔵庫や冷暗所で保存し、開封後はなるべく早く、できれば1カ月以内に使い切る必要があります。毎日少量ずつしか摂取しないので少ない容量のものを購入したり、小分けやサプリメントにした方が良さそうです。

えごま油を1ヶ月飲んでみて

スーパーで購入できる日清有機えごま油を夕飯時に大さじ1杯を納豆やヨーグルトに混ぜて食べました。3日目に顔に吹出物ができました。また、膝から足首にかけて赤い点状の内出血が出現してちょっと怖くなりました。
4日目からは小さじ1杯に減らしてスプーンでそのまま飲むように変更しました。吹出物は出なくなり、足の内出血は1週間ほどで改善しました。えごま油は摂りすぎると体に良くないことを知りました。
2週間すると髪の毛にツヤと潤いが出るようになり、髪にオイルをつけなくても良くなりました。顔や手足の乾燥も7割程度改善され保湿クリームをつけなくても良くなりました。また、足のむくみが軽減したように感じました。元々便秘ではないのですが、便通が良くなり過ぎることはありませんでした。体重も元々痩せ型なのでさらに痩せるということはなかったです。
1か月経過後は、顔の乾燥が改善したおかげ肌のコンディションは良くなりましたが、シワやハリは大きな変化はなかったです。効果が出るにはさらに長期的に摂取する必要がありそうです。もう少し継続してみようと思います。今のところボトルタイプを使用していますが、小分けタイプやサプリメントもあるので旅行先など場面に応じて摂取方法を変えるのもよさそうです。

PR




りつこ

子宮内膜症になって健康オタクに目覚めたアラフォー女子です。健康や美容に関するブログを書いてます。イラストも描いてます。

R's Healthy Lifeをフォローする
健康・美容未分類
R's Healthy Lifeをフォローする